雑記帳・雑記帖・読み物・出来事・雑感・メモ・その他・某月某日

雑記帳、雑記帖、読み物、電子工作、雑感、 日常の出来事などを、読み物になるように、書いています

2024年2月某日 あ、さくらが咲いている!!。

暖かいのでさくらも咲いています!!。

小田急線と恩田川が交わるあたりで、さくらが咲いています。

2024年2月某日 梅がほころんだ!!。

猫の額のような庭の梅がほころんだ!!。

少しづつ春らしくなります。庭の梅の花がほころびはじめました。今年は冬の終わりが暖かいので、 梅も咲きだしました。

2024年1月某日 電動自転車と電気自動車を考察。

低気温で電池残量が少なくなります。

このところ、いつものように走ると、電池の残量がすくなくなってきた。 今までは、気温20度で残80%だったが、気温10度では残70%になる時が多くなってきた。1.5倍電池を消耗する。
電池が劣化したのかと、表示LEDの右端の指ボタンを長押しすると、充電回数が調べられますが、全点灯でした。これは、全点灯_400回充電。ということで、寿命なのかと気になります。 寒くなると電池の状態も悪くなるようで気温の責かと考えると、もう少し様子をみようかと??

近未来は、電気自動車になるかと期待されていますが、ガソリンゲージを気にしながら車を運転した記憶がないので、電池の残量を気にしながら車を走らせるのは、精神的に良くないですね。
しかも、ガソリンスタンドも少なくなって、どうすれば良いのか気がかりです。ガソリンスタンドの減少は、売れなくなったのではなく、機材の寿命で(約50年)、更新をしないので、減少しているのです。 多分。

車の充電スタンドは増設されるのか、気になりますね!!

2024年1月某日 新年あけましておめでとうございます。

電気(EV)自動車を考察。2021-12 の記事の再掲載です

今、世界中で電気自動車について議論が交わされている。
気候温暖化を止めるために空気中の炭酸ガスを減らそうと、自動車の駆動機関 を電動化して排気ガスを出さないようにしよう。という意見です。 一見すると正しい意見に見受けられますが、電動化をする過程の効率が議論されて いません。エネルギー効率を考慮せずに物事を進めると、結果的に無駄な努力をしていることになります。気になる箇所を記載します。
少し乱暴な計算ですが、すべてのエネルギー変換効率を90%として考えると、
電気自動車の場合は
電気の発電のときに90%、電池を充電するときに90%、モーターに転送するときに90%となるとすれば、最終効率は、.9x.9x.9=0.729 です。
ガソリンを動力とすれば
90%の1回だけです。
これは計算値で、現実は、45%です。残りは熱などで使われ駆動力にはなりません。
モーターを駆動力とした場合の効率は発表されておりません。
また、発電に太陽光を使えば、発電効率を考える必要はありません。
問題は別の所でも発生しています。充電設備の問題です。
設備が4台分あり、充電中が4台、待機している車両が4台あり、満充電まで2時間とすれば、最初は、8台が2時間稼働していません。2時間後は4台が稼働していません。
計:8x2+4x2=24、24時間車は動きません。
この件は、先進国で問題となっており、ガソリン車に回帰する現象がおこっています。
ガソリンが燃料なら、稼働しない給油時間はほぼ問題になりません。
問題はまだあります。発電設備の問題です。
今までの車の燃料を電気に変更すると、電力の消費が大きくなります。 これに見合う電力を供給するには、現用の発電設備では不足しています。 発電設備も増強する必要に迫られます。さて、原子力発電が増強されるのは 歓迎される事象なのか、考えどころです。
冒頭で述べたように、石油燃料を1度の変換で使うのと、発電、充電、駆動 と変換するのとでは効率も考慮する必要があるでしょう。
さて、電気自動車を使うべきか、悩みます!!