ADSLモデム内蔵ルータ、MN7310

今まで、ADSLモデムはNTTからレンタルされていた。そして、毎月レンタル料金を徴収されていた。
先日、それを販売していたので購入してみた。今までは48Mbpsの契約だったが、速度は3Mbpsが最大だったので、8Mbpsでもよいかと・・・。

購入したもの


梱包外観 (なんと!!¥980-)

画像左:前面、画像右:後面。    共に左側:本機、右側:今までのもの
本機はLANポート4個。今までは、電話ポートがあったが、使わなかった。

接続・設定

ADSL回線と同梱のスプリッタを経由して本機をつなぎ、LANケーブルで パソコンとつなぎます。
説明書に従って、アドレスを入れると設定画面が出て、本機の設定は終了します。 フレッツADSLは、PPPoE接続の画面で契約しているプロバイダからの ユーザ名とパスワードを入れて終了です。
結局、付属のCD-ROMは使わずでした。

本機とパソコンを再起動して、Webブラウザを開けばインターネットには 常時接続でつながります。完成です。

再度、接続を考察

実は、今までは、ADSLモデムの電源を入れ、パソコンを起動してから、 「インターネットに接続する」という作業をしてネットにつないでいた。 この方法だと、「切断」もあるので、複数台のパソコンが起動しているときには 必要のないパソコンはネットに接続しなくても良かった。
しかし、今度は常時接続で、すべてのパソコンがネットにつながってしまい、 また心配の種が増えました。

再考察です。
ネットワーク接続の「LANまたは高速インターネット」のショートカットを作成し、 クリックすると小窓がでて「ローカルエリヤ接続、有効にしています」と表示がでて、 ディスクトップ画面の右下の通知領域に、 「ローカルエリヤ接続」のアイコンが出るようにし、 そのアイコンをクリックして「無効にする」をクリックすると アイコンが消えれば動作は完璧です。以下その設定の方法を記します。


「LANまたは高速インターネット」のショートカットをクリックします。

「ローカル エリヤの接続の状態」の「プロパティ」をクリックします。

「接続時に通知領域にインジケータを表示する」を選択。

通知領域にインジケータがでます。

通知領域のインジケータをクリックし、「ローカル エリヤの接続の状態」で 「無効にする」
をクリックすると、接続を切断できます。 通知領域のインジケータもなくなります。

これで安心です。複数台のパソコンが動作しているときに、ネットと接続している 機器の確認が可能になり、個別に接断が可能になりました。