自転車を楽しむ! シクロクロスバイク • その9

自転車は健康によいともてはやされています。
しかし、スポーツ用自転車とママチャリとどちらが良いかを考えると、2台持つのが正解かと楽しみながら自転車に乗っています。
このページは、シクロクロスのページですが、ママチャリでの紀行文も記載しています。
最上部右端のリンク 「ママチャリ」 もご覧いただけると幸いです。

29年7月、空気を入れて出かけよう

左:新しい700x28Cの空気圧は、MAX130psiなので、105psiと設定した。圧力が上がって入れるのが大変かと考えたがそれほどではなかった。
右:小机まで走ってみた。新しい高速道路が開通したらしく「岸谷生麦」と言う案内板が見えた。下画像の右端、赤枠内の標識です。距離があるので、解像度が悪いなあ。

小机の近くから、新しい高速道路を眺める。左方向:第三京浜、右方向:新横浜。 画像は4枚撮影のパノラマ合成写真です。

29年7月、タイヤ、リムテープを交換

前輪のリムテープとタイヤを交換。130g軽くなった。左が交換後。

後輪のリムテープとタイヤを交換。135g軽くなった。左が交換後。


新旧のタイヤを並べる。上が新、700x28。下は今までの物、700x32。 共にスリックタイヤ。
随分細くなりました。空気圧が最大、130PSIなので、80%で105PSIです。またまた、大変なことになりそうです。
タイヤが軽量になり、径も小さくなりました。漕ぎやすくなったかはまだ不明です。
サイクルコンピュターも調整せねば。

29年7月、チェ-ンを交換

新旧のチェーンを並べて吊り下げた。下側が新品。

左端の拡大。20cm位で差が判ります。

右端の拡大。旧1365mm/新1357mm=1.0058%(8mm)、3800kmで0.6%

29年7月、車輪のベアリングを点検

前輪を外して、右側に赤いマークを、ゴムのカバーを取り、解体は左側から。 幾分油切れがあり、ベアリングが焼けていた。 全部交換。3/16吋=4.76Φmm。画像右端:ベアリング、左焼けていた、右新品。 組み立てて完成。


ぎりぎり使えそうな前輪のシャフト。右端は動かさず。

チェンを外して、後輪を外します。プーリーと反対側の玉押しを外して、シャフトを押し込むと抜けます。
あちこち綺麗にします。ベアリングも取り出し、軸の中も掃除します。 ベアリングは焼けもなかったので、そのまま使います。 1/4吋=6.35Φmm。画像右端:ベアリング。 組み立てて完成。

29年7月、チェーン、タイヤなどを購入


左から、リムテープ、チェーン、タイヤを購入。


タイヤ:SECA SPORT 700x28
RPJ#(品番) 728-657
包装カバーには、Weight:225Grams と記してある。 SERFASのWebページには、300g。他のネット販売の表記は225g。秤に載せます。左画像によれば、質量:307gです。随分いい加減な表示ですね。

29年5月、チェーンが伸びたようです


走行距離が、9700kmになった。もう少しで10000kmです。 時々、チェ-ンから異音がするので調べたら、伸びている様です。 2段ある前の歯の内側はほとんど使わないので、歯が減っているとは考えられませんが、画像の状態です。チェーンとの間に楊枝が入ります。交換の必要があります。 タイヤ、ブレーキワイヤ-、ブレーキ、チェ-ン、を新しくしましょう。 しかし、リムも減っているので、そろそろ寿命かと。
このところママチャリに乗る方が多く、1年で1050km走行している。 シクロクロスは、2年で800kmだった。
シクロクロスのリムが寿命になったら、どうするか、悩ましい。

29年2月、横浜環状北西線

横浜環状北西線と東名高速道路横浜青葉インタ-チェンジが接続する箇所に行ってみた。前回より高速道路の橋脚が増えていて、工事が進んでいるのが判ります。 しかし、川岸の歩行者、自転車、道路は所々、工事中で通行できませんでした。