Panasonic DMC-XS3

26.02.25
チビカメラが欲しいけれど探せない。というご婦人が、小生の panasonic DMC-XS1 を所望したので、お譲りしました。で、小生のカメラが次のモデルになりました。 panasonic DMC-XS3 です。
名刺サイズなので、あまり大きさを感じません。機能はそれなりです。簡便にメモ代わりに最適です。奥行18.5mm。 マイクロSDカード使用、充電はパソコンのUSBポートから、画像の転送と一緒に行えます。
撮影枚数:27,000枚 2020.07.05

panasonic DMC-XS3・panasonic DMC-XS1、大きさの比較


左:XS3、右:XS1です。レンズ格納時。ほぼ同じです。

液晶表示部、操作部。両方共、2.7型23万画素、画面保護フィルムを貼っています。

電源オフ時。厚みは、XS3:18.5、XS1:17.6mm。

電源オン時。胴鏡の出方も同じです。

4GBのマイクロSDカード・専用電池・専用充電器

画素数:1410万画素で、画像1枚のバイト数は6MBです。 メモリーカードは、左端のマイクロSD、4GBで600枚くらい保存できますが、 電池の撮影枚数は、230枚です。
中央の電池は、3.6V 690mAhと小さいです。
充電は付属のUSBケーブルでパソコンのUSB端子で充電するか、もしくは付属した右端のACアダプター、100V-5V変換器を使います。
画像のパソコンへの取り込みは、カードを外して、パソコンのスロットにSDカードアダプターを使って読みだすか、付属のUSBケーブルで直接取り込みます。その時は、リムーバブルディスクとして認識されます。直接接続した状態で、電源を断にすると、充電状態になります。小生は、後者を使っています。

モードの設定


小生のカメラの使い方は、電源を入れたらすぐ撮影できる状態に設定しています。
つまり、電源オン、シャッターボタンを押す。撮影終了。電源オフ。
このXS3は連写が速いです。4.7コマ/秒です。5秒もあれば、3~5枚撮影できます。撮りますよ、なんて言った時には、撮れています。
撮影モード、「iA:インテリジェントオートモード」です。

ピクトブリッジに対応したプリンターと、付属のUSBケーブルで接続すると、 カメラ側でプリンターを操作でき、簡便に画像の印刷が出来ます。

取扱説明書

上:珍しくCDが付属しません。使わないものは不要です。そのため外箱も小さくなり、カメラより一回り大きいくらいの箱でした。
左:カメラに付属した、「取扱説明書」40頁より詳しい説明書を、panasonic のWebページから、ダウンロードして印刷します。「取扱説明書 活用ガイド」124頁あります。 A4に両面で8頁印刷すると、16枚ですみます。表紙のみ拡大印刷して綴じます。

追記・電池を購入

2017.09.18

購入してから、3年半酷使された。 撮影枚数が、18,600枚になった。
さすがに電池が劣化して、撮影枚数が少なくなった。撮影前に必ず充電するのは 面倒になったので、新しい電池を購入した。
新品は充電して使えと言うので充電、いくらか時間を要して満充電になった。 これで当分また、酷使されるでしょう。

撮影枚数が多くなったので、酷使しすぎかと気にしています。

後日・追記・電池の回復

2019.10.22

電池が劣化したので、新しい電池を手に入れたのだが、古い電池を廃棄処分するのも忍び難く、使えるようになるかと試行錯誤した結果報告です。
古い電池は、劣化して性能が落ちたのか、活性化の性能が落ちたのかが不明ですの で、放電と充電を繰り返し、性能の確認です。

実験

動画撮影モードに設定。20分撮影します。撮影すると機材が少し暖まりますので、停止します。冷えたら再度、動画撮影モードにし撮影します。
電池の表示(赤枠)が最低になるまで実行。電源断。機材が冷えてから充電。
上記を2~3回繰り返します。

結果報告
上記の実験の結果、この XS3 用の panasonic 電池はすぐ撮れなくなるから 50 枚位撮れるようになった。
これで予備の電池が完成し、新しく手に入れた電池とともに、2個となった。