NEC VersaPro VB  Win10をインストール

28.07.08

Windows 10 を考察。
28年7月28日までにインストールすると、BIOSにそれが書き込まれ、今までのOSに戻して使っていて、後日、Win10をインストールしてもBIOSに書き込まれているので、認証はOKになる。などいろいろなことがネットには記してある。
それ故、すべてのパソコンにWin10を1度インストールしておいた方がよいかと なり、実行することになる。HDDを取り替えてWin10をインストールすることにした。

SSD 62GB に 戻す


本機に当初搭載してあったSSDは62GBでした。
このチビSSDに載せ換えて、Win10をインストールします。

OSのDVDと無線端末


別のパソコンでWin10をダウンロードし、DVDに書き込んだ、32bitsと64bitsのファイルを使用。
PROとHOMEが同梱されていて、インストール時に選択します。
左の無線子機は、少し古い手持ちの物を使います。これのドライバーの64bits版がなく、32bits、proをインストールする事になりました。
その後、64bitsに対応する無線子機を入手して、64bits版に変更。

あとでわかった、アップグレード元と、アップグレード先


上記の表は、ネットから借用。

試行の結果

Windows10 Pro 64bits
最初にインストールしたこれは、認証もすんなりOKでした。
しかし、無線子機のドライバーが32ビット版しかなく、使用を断念。
Windows10 Home 32bits
これは、インストールは可能だが、認証しませんでした。
Windows10 Pro 32bits
今度は、Pro版をインストール。認証もOK。無線端末もOKでしたが、 3個のドライバーが不足していました。 手持ちのドラーバーを使おうと試行したが、最後に1個残ってしまった。
考察
前項の表によれば、Win7 Pro は、Win10 Pro へアップグレード可能だが、 Win10 Home はインストール不可でした。認証しません。


再起動すると、上記の指示が表示され、ダウンロードを実行。 不足のドライバーはなくなりました。

インストール結果 Windows10 Pro 32bits


8GBもあるメモリーが余っているので、RAMDISKを作成。2GB。


ここまでで、Cドライブの使用は、12.3GB。

メールソフト


Win10に付属するメールは、設定が面倒なので、世界的に使われているフリーソフトの「Mozilla Thunderbird」を使うことにする。


設定項目は多いが、自分へ送り、返事が返ったのでテストもOKとなった。


文面を読む画面。

追記、Windows 10 64bits に変更

28.07.22

無線子機が32ビットにしか対応してなかったので、64ビットに対応するものを 手に入れた(左)。今度はパソコンからのでっぱりが少なくなり、差したままでも 気にならなくなった。
Windows10 は64ビット版にインストールし直して、メールソフトやフリーソフトも入れなおして、完成。