3F_単三3本の電池ケースに白色LEDを4個いれる

単三電池が3本入る電池ケースにスイッチがついているケースが 手元にあったので、白色LEDを4個いれてみようと考察。

上は完成した懐中電灯です。LED4個がうまく収まりました。薄くて良いかと。


外側のカバーに四角の孔を空け、LEDを取付けた基板を隙間に差し込んだ。
固定は無しです。抵抗値はすべて47Ω。後ろ側に紙をいれて絶縁。

LEDはベースが少し大きいので、5×6mmピッチになります。
LEDのベースの切欠き側を向い合せて5mmピッチです。これを2組並べます。 絵では、上下の間が詰まっています。5mmです、この間が−側です。
左右が6mmピッチです。 基板の孔を楕円にすると無理に6mmピッチになります。
天地の抵抗側が+側です。抵抗47Ωをまとめて赤線で結び、 電池の+側へ接続します。
中心の−側はスイッチからの線を半田します。


通電し、正面から顔に当てると眩しいです。 電流の実測値はLED4個で100mAでした。

おまけ:材料代1000円以内
 (ケース+電池+LEDなど)

回路図


回路図といえるほどではないですが・・・

電子工作入門としては最適か?

抵抗はすべて47Ωを使用。

明るさは、450Lux(25cm)でした。