100_総括・集大成・常夜灯

2020.01.06
白色LEDを楽しんでいろいろな電子工作をしてきました。 懐中電灯を改良して多灯化したり、消費電力を少なくして長持ちするように改良したり、いろいろ作りましたが、LEDの進歩と改良がすさまじく早く、市販の100円均一の製品ですら、趣味の電子工作の範疇より秀でています。
結局、小生が使ったもの、もしくは使用中のものでよかったもので、実用になったのは、常夜灯でした。そのほかのものは実験のみであまり実用にはならなかった。
このページは、今まで作ったものを、常夜灯ように組み替えなおし実用としているものを列挙いたしました。

100A 単三3本型

完成したものです。FETをスイッチのON端子に半田付けし、常時点灯1.5mA、スイッチONで通常点灯としたものです。

分解は、木ねじ3本を取るとばらせます。
上図、上から、本体、本体カバー、電池蓋。

FETの2SK30を使って、1.5mAの定電流回路を作ります。図のようにFETのリードを処理します。ON端子の両端に半田します。左図は、その部分の拡大。 常時点灯です。
スイッチを接にすると、この端子は短絡し、LEDは通常の明るさで点灯します。


常時点灯時:1.5mAで点灯

スイッチONの時、通常の明るさ

回路図


単三電池3本使用の、常時点灯常夜灯と懐中電灯の完成です。

常時点灯時は、4.5V1.5mA。
懐中電灯で使用時は、4.5V72mAでした。