小物時計・置き時計・腕時計

掛時計以外の、置き時計、目覚まし時計、腕時計などの記事です。 雑記帳の記事と重複している記事もあります。

目覚まし時計を壁掛けに

30.07.02


普通に使われている目覚まし時計を壁掛時計に使ったお話です。 目覚まし時計を壁掛時計にするには掛けるための穴がないと使えません。 洗面所に時計を置こうとしたら適当な場所がなかった。やむを得ないのでタオル入れの箱の横に引掛けようと考えた。
そのために、上の画像内の右の白い時計を手に入れたが、取り付け穴がないので解体して穴をあけようとしたら、ビスがなく解体が不可能だった。
以前の時計を調べてたら、なんと背面上部に穴があるではないか。これで決まりですね。無駄をしてしまった。左図:取り付け用のビス3mmを使い穴を引掛けて完成でした。 ビスの頭がわに引っ掛けると落ちにくいです。

腕時計の電池交換  銀電池:SR626SWとSR626

30.05.30

左、電池:左SR626SW 右:SR626。 右、時計:左金属枠 右樹脂枠


廉価版の腕統計の電池は購入時に入れてあるものは使用時間が短い。今回は2個が動作停止となった。
最近の腕時計は裏側に使用されている電池の番号が記してあるようになったので、裏蓋を外して確認してから電池を手に入れなくて便利になった。

上画像:電池を探したら、SR626と言うのが手に入った。SR626SWとの違いはあるが、アナログ時計で機能がないものにはどちらでもよいようなのでOKとした

左画像:腕時計の裏蓋を外す工具です。100円均一で購入。今回は白枠のナイフのようなもので裏蓋をこじ開けます。左手に手袋をして時計を固定すると安心です。

下画像:裏蓋を外すと中が見えます。裏蓋の周囲の溝にはめてある密閉用のOリングをなくさないように注意。 ケースの中の白い樹脂を丁寧に取り出します。電池は楊枝もしくは竹串などでこじって取り出します。電池の挿入も金属のピンセットなど金属製のものを使うのは不可です。竹串などで丁寧に押し込みます。白い樹脂をもとに戻します。 裏蓋をして時間を合わせれば完成です。 面白い構造の布ベルトも元に戻します。


裏蓋を外した、電池の型番が記してある。 左:樹脂枠 右:金属枠

目覚まし時計  長針と秒針を、見間違える。

29.11.11
左の目覚まし時計は、15年位枕元で動いています。 遅れもなく頼りになります。蓄光型です。 しかし、夜中に時間を見ると、時々間違えます。
右は大きな掛時計です。3針とも黒色ですが秒針は細いです。 寝ぼけてみると、長短の2針が目に入ります。
それに比べ、左は、3針が目に入ります、朝になり、夜中に目が覚めたのは何時かと思い出そうとすると、変な時間を記憶しています。秒針と長針を間違えていることが生じています。秒針は目立たない方がよいようですね。

腕時計のベルトを変更  100均一ではないが、¥540-です。

29.04.04

100円均一店で上図の腕時計をてに入れた。税込み¥540-でした。 以前に購入した¥108-のものはケースが透明の樹脂で、ベルトがビニールで固定方法がバックルで腕に巻きにくく、ベルトが腕に張り付き不愉快だった。 今回のは、ケースは金属、布のベルトで時計の裏側はステンレスだった。 ベルトの固定がバックルなので、腕に巻くときが面倒なので、手持ちの金属製のベルトに変更した。少し違和感があるが良しとしよう。
画像上:布ベルトを金属ベルトに変更。画像下:付属した布ベルト。

後日追記:
その後、腕時計の黒のベルトのみを見つけたので入れ替え。金属ベルトより肌に貼りつかなくて軽快です。

ステンレスケースの腕時計  ケースとベルト、すべてステンレス

29.01.31

腕時計のケースには多くの場合、真鍮が使われている。そして、腕に当たる裏蓋のみにステンレスが使われているものが多い。その為。経年変化で、ベルトの取り付け部分やリューズの周辺が腐食してみっともないことが生じる。
ベルトを外して掃除をしても、腐食は綺麗にならない。これも寿命かと、新しいものにするのだが、まだ、動くものを使用停止にするのは忍びない。
ケースがチタンの物を探していたのだが、華美な装飾のものが多く、単純な形状のものは少ないので、ステンレスケースの物を探した。今回見つけたものは文字盤のデザインが少々気になるが、日付、曜日の表示もなく、リューズの周りも希望と合ったので手に入れた。小生は、腕回りが太いのでベルトの長さが気になるのだが、購入時にベルトを見ると調整で長く出来そうなのでこれも手に入れた理由の一つです。シチズン:Q&Q ¥6,000+税

100円均 アナログ式 腕時計

28.11.13
先日、腕時計の外装が全部チタン製のものを探したら、文字盤が少し小ぶりのものがあった。価格も手ごろなので思案したが、通常の大きさのものを探してもらったら文字板の縁がステンレスの物があり、その箇所は綺麗に磨いてあった。あのつや消しのチタンの色がよいのだが、結局、購入を断念した。

帰りに別の買い物もあり100円均一店に寄った。腕時計で、上図のアナログ式のものがあったので手に入れた。時間精度が月差プラスマイナス120秒というのが笑わせるが、時間に厳しい生活をしているわけでもないので良しとしよう。100円均一の商品の電池はお試し版で新しいものを入れろというのが多いが、これは、リューズのロックの樹脂を取り去り押し込むとスイッチ回路が接になって動き出した。裏蓋を外して電池の交換方法を確認して元に戻した。よく見たら、ケースと表面の通常ガラスがある部分は、一体成型であった。ベルトが使いにくいので手持ちの金属製のものと交換しようとしたが、外れないような構造になっていたので断念。

100均デジタル時計  使用方法説明書、面倒な時刻の合わせ方

28.08.16

デジタル時計を100円均一で購入した。裏面の使用方法を読むと、テスト用電池ですので操作できなくなったら交換してくださいと記してある。その際に故障等をしても補償いたしかねます。と記してある。 で、どうなるか分解してみた。電池押さえの金具が飛び散り、一瞬で不良品になった。文面道理なので吹き出してしまった。しかし、金具は行方不明にならなかったので、試行錯誤して組立、不良品が良品に戻った。
時計の左側には、ボタンが2個あり、使用方法を読むと、月日、時刻が表示されるようだ。 時刻を合わせようと説明を読むが、そこに到達するまでに幾つかの操作が必要のようだ。 何とか時刻だけは合わせたが、説明書を保存する人は少ないでしょう。時計が止まった時に、うまい具合に電池を交換しても、時刻を合わせる方法は忘れています。さて、どうしましょう。
おもちゃの時計に多くの機能を搭載しないで、「MODE」、「SET」のみで時刻のみを合わせられるように作らないのは、理解ができない。 使い捨ての時計だと考えても、最初の時刻合わせが面倒なのは理解に苦しむ。
100均のアナログの時計には説明書はいらない。デジタル形式のみが面倒だ。

腕時計のベルトを交換  皮革もどきからステンレスのベルトに交換

25.10.21
画像は左から、購入した時計と交換したベルト、購入時についていた皮革もどきのベルト、ベルトの留ピンと細いドライバー、下はベルトを外された可哀そうな時計。 右端、留ピンとドライバーの先端拡大、
飾りのない文字盤の大きなすっきりした時計を手に入れた。汗を吸うと扱いに困る皮革もどきのベルトがついていた。ベルトの取り付け部分の幅が20mmで通常のものより幅が広い。 どうすべきか、故障した腕時計を眺めていたら、同サイズのベルトがあったので、交換した。細いマイナスドライバーで、留ピンのスプリングを縮めるのだが、へまをすると何処かに飛んで行ってしまう。何とか交換したが、長さを合わせるのにも苦労した。 完成したが、重量が70gを超えて少し重くなった。

充電式腕時計  裏蓋の開閉治具を考察

23.02.20
手元にいくつかの腕時計がある。大部分が動作を停止している。多くがねじ込み式の 裏蓋が開けられないので電池の交換が出来ないため、そのままにしておいた。しかし、これをなんとかすべく考え、手持ちの工具の先を整形し、裏蓋を開けた。3個のうち、1個はこの記事で完成。1個は機械部分の不良で電池を交換しても動作不良。あと1個は開かないので放棄。残り2台は、ねじ込み式ではないが、あまりに古いので、触らず。


左:ソーラー発電腕時計。 中:裏蓋がねじこみ式、バックはゴム板。 開けてみたら、充電式電池。

このソーラー発電の腕時計は、ケースがチタンとステンレスで構成されていて、腐食をしません。随分愛用していたのだが、動かなくなって、日光浴をさせても動作をしなかったので机の中にしまってあった。裏蓋を開ける治具を考察して開けてみたら、充電式電池で交換するなと記してあった、画像右端赤丸。電圧を測ると0.3Vだった。駄目もとと単三電池2本3Vで充電してみたら、なんと動き出しました。機構部分+側、赤丸内の電極-側でした。時間と日付を合わせて完成です。


左:線材を加工するラジオペンチのような工具。 右:先端を内側に斜めにヤスリ掛けする。

画像は先端を加工したねじ込み式の裏蓋の開閉用の治具です。ラジオペンチのような形状で、丸棒2本で構成されるものがあります。電線などを細工するための工具です。 工具の先を30mmで開いた時に平面になるように先端を内側に斜めにやすりがけします。 丁寧に時計の裏蓋に当て廻します。うまく開けられれば完成です。当たる箇所があったり滑ったりしたら先端の形状を再考察します。

腕時計の電池交換  機械部分も随分小さくなりました

23.02.15
左の画像の腕時計が動かなくなった。購入価格¥1050-でした。 電池を取り替えると継続して使えると友人の時計屋さんは言う。 さて、電池とどちらが廉価か悩みどころです。裏返してみると矢印(赤丸)がありその先に出っ張りが、マイナスドライバーを引っ掛けて裏蓋が開いた。何とかなりそうと電池を探し、カメラ屋さんにあった。分解して驚いたのは機構部の小ささです。押さえの樹脂をはずして電池を交換。Oリングを注意して裏蓋にセットして嵌めて完成。¥630-でした。


左:裏蓋をはずしたら中はこんなに簡単。  右:樹脂をはずしたら小さな機構部分

腕時計の寿命  飽きる前に動かなくなった

20.03.11

3年くらい使った腕時計が動かなくなったので、電池がなくなったのかと時計屋さんに行った。「電池を交換しても動きません。時計が壊れています」との事だった。 右から2番目のもの。 そこで、電池交換と同じくらいの価格の時計を購入した。¥1050-です。そういえば、今、電池交換を依頼したものも同じ価格だった。使い捨て時計かと納得、1円/1日ですね。 机の中を見ると、昔のものが出てきた。左端は高校の入学祝に父からもらった物で、10年位使用しました。その次は、行方不明ですが、自動巻きだった。
その後、左から2番目の物を購入、これも10年以上使ったと思います。中央は、7,8年前に、もらった、太陽電池で充電するものですが、あまり使わなかったので、充電が不足して動かなくなり日光浴をさせても回復しなかった。右から2番目は、この記事のものです。右端は、次に購入した現用です。小生、腕が太いので、時計の鎖が長くないと困るのですが、今回は少しあまりました。安心しました。