Latitude E7270 i3 ; 分解・点検

裏ブタを外して点検します。

分解・点検


裏ブタを外します。丸印のビス8本を緩めます。取れません。無理に回さないこと。
この画像は、組み立てた後の画像です。画像上部のコネクター部分にごみが入りそうなので、黒ビニールテープを貼っています。幅は19mmでピッタリです。


中央上:CPUのグリスは固まっていました。丁寧にアルコールで拭いて新しいグリスを塗りました。
左:コイン電池は取り替えようとしたが、リード線が半田付けだったので、中止。
右:ドライブは、NVMeではなくSSD 256GBでした。

M.2・SSD と M.2・NVMe 比較

本機で使われている、M.2・SSD


M.2 SSD 256GBです。
これの性能は、通常のSSDと同じで、読み出し、書き込みは500㎆位です。


使用時間18HとRead Write速度。データは本機で測定
PCは、LEGACYモード、SSDは、MBRモードで起動。起動:24秒。

手持ちの、M.2・NVMe


M.2 NVMe 256GBです。
NVMe型の性能は、上記のSSDより高速です。読み出し、1500㎆位です。


使用時間4531HとRead Write速度。データは本機で測定
PCは、LEGACYモード、SSDは、GPTモードで起動。起動:24秒。

考察・M.2・SSD を M.2・NVMe にすべきか?

さて、SSDをNVMeに変更すべきかを考察。
Readデータを比較すると、最初の方は随分違いがあるが、最後の方は、11MB/sと12MB/sであまり差がありません。Writeの項目は、通常の動作時にはあまり影響がありません。
しかし、BIOSをUEFIに変更すると、起動時間が早くなると、ネットには記してあります。