Win8、Win7、Disktop 画面

25.11.19
とうとう、パソコンのOSは、Windows8.1の時代になった。
しかし、新しい、Win8.1をここで購入するのは出費がかさむ。そこで、Win8のデスクトップ画面に、STARTアイコンを追加すればよいのかと、フリーソフトをインストールした。使いやすくなったが、いくつかのHDDがあると、現状ではどのOSで動いているのかがわからなくなったので、画面に表示を入れてわかりやすくした。それらを羅列したので、お楽しみください。
(無料で、Win8.1にバージョンアップできますと表示が出るが、実行すべきか? これを実行すると多分、動作がおかしくなるでしょう。現状で支障がなければ実行しないほうがよいかもしれません。)

資料 ・ スタートボタン、デスクトップ画面に文字を

Windows8用のスタートメニュープログラム、インストールファイルは24MBになります。
原本ファイル名:StartMenu8_1.1.zip 4,626KB
お問い合わせ先:http://jp.iobit.com/support/tech.html
デスクトップ画面に文字を入れるには
C:¥Windows¥Web¥Wallpaper¥Windows フォルダーを開き、使っているデスクトップ画面をコピーして、コピーした画像に文字を入れ、保存します。
デスクトップ画面で、マウスの右クリック、「コントロールパネル¥すべてのコントロールパネル項目¥個人設定」から「デスクトップの背景」を上記の画像に変更し、「変更の保存」をクリックします。

デスクトップパソコン その1 ; OPTIPLEX 790



製造
DELL
型式
OPTIPLEX 790
CPU
Intel Core i7 2600 3.40Ghz(4C/8T)
メモリー
16GB(4GBx4) (Ramdisk4GBを含む)
SSD
240GB (現用:通常起動)
OS(SSD)
Windows8 pro 64Bits
HDD
500GB (予備:起動時に選択)
OS(HDD)
Windows7 pro 32Bits


左:HDD500GB、右:SSD240GB、2台搭載。

Win8 64ビット SSD:240GB (現用:通常起動)


Win8 64ビットです。フリーのスタートボタンをインストールすると、起動画面はこの様になり、Win7との違和感はありません。

Win7 32ビット HDD:500GB (予備:起動時に選択)


Win7 32ビットです。16ビット版のアプリケーションソフトが必要なので時々使います。

デスクトップパソコン その2 ; T110 II



製造
DELL
型式
PoweEdge T110 II Server
CPU
Intel Pentium G645(2.90GHz, 2C/2T)
メモリー
16GB(8GBx2) (Ramdisk4GBを含む)
HDD
リムーバブルケースで変更
OS
多種類
 
 
 
この機種は、リムーバブルデスクで、いくつかのHDDを差し替えて使っています。 通常は1台を使用。時々、どのOSで動いているのかが気になり、表示文字を入れたのが始まりです。
左から、W7-32:200GB、W7-64:204GB、W7-64:500GB、W8-64:320GB。
すべて2分割、C:アプリケーション用、D:データ用。

Win7 32ビット HDD:200GB (ネットサーフィン専用)


Win7 32ビットです。ネットサーフィン専用機です。ほとんどソフトもデータもありません。

Win7 64ビット HDD:204GB (ネットサーフィン専用)


Win7 64ビットです。ネットサーフィン専用機です。
何かのソフトをダウンロードして実験するために使います。

Win7 64ビット HDD:500GB (テスト機です)


Win7 64ビットです。ダウンロードしたソフトや、新しく購入したアプリケーションソフトを実行するために使います。

Win8 64ビット HDD:320GB (テストのみ)


Win8 64ビットです。まだ、OSの認証を受けていませんので、あちこちにロックが掛っていて、デスクトップ画面の変更ができません。スタートボタンはインストール出来ました。