マウスの陳列

2020.07.21
パソコンを使うときに、マウスで指示をしたほうが早いので、パッドを使わずにマウスを使うほうが多くなります。 その結果、マウスも劣化、壊れます。修理したほうが良いのか、買い替えたほうが良いのか考えますが、結局、修理したほうはまた壊れ、この行為は無駄になります。新しいものを手に入れたほうがよかったと後で後悔します。 そんなこんなの、マウスの陳列です。

現用のマウス、解体掃除


ディスクトップパソコンで使っているマウスです。
最近、時々、調子が悪いです。
画面から行方不明になります。
2014年の購入ですので、6年使っています。
解体して、掃除をしたら直るかと、分解しました。

分解


上図:マウスの裏面下部のラベル様のものを剥がします。 カッターナイフではうまくいかないでしょう。画像の片刃の切り出しナイフが最適です。
剥がしたラベルを元道理にするときは、 両j面接着テープを張り付けて元道理に貼り付けます。

左図:ラベルをはがすとビス穴があります。固定はここのみです。 工具は6角レンチの角からツノが生えたような、T-5を用いたが、後で別の工具で調べたら、少し大きい、T-7だった。



底面と上部を丁寧に分離します。
左右のスイッチの個所は構造が入り組んでいるので注意が必要です。

左図の電源スイッチの部分が少しおかしかったが、構造を見ると、ばねを電池に押し付けているだけだった。
カメラ用のブロワーでゴミを吹き飛ばし、元道理に組み立てます。 その後は、行方不明も解消しました。


回路、基板はすべて底面にあります。

中央の、赤の上部は分解中に欠けてしまいました。

手元のマウス

あはは、こんなにあってどうするの。
左から、ケーブル付きマウス、USBポートが2個あるマウス、次の4個は、子機付き無線マウス、右端は、ブルートゥース マウス。




巻き取りケーブル収納マウス

2018.02.05

形状はあまり小さくはないが、USB接続ケーブルが底面に収納されるマウスを手に入れた。右:赤枠に収納される。これで携帯時に邪魔なケーブルの処置から開放されるでしょう。 USBコネクターは、通常のAタイプと、Micro B、Micro AB に、対応しています。Android にも対応しています。




ブルーツース用マウス

2017.07.15


新しパソコンを手に入れたら、ブルーツースが内蔵されていた。マウスを使うときにUSBポートを占有されるのが不愉快なので、ブルーツース用のマウスを手に入れた。 単4電池2本使用で、少し大きく重いです。質量73g。右の今までの無線マウスは54g。
しかし、設定は少し手こずりました。無線LANと同じ周波数帯域を使っているので 時々マウスが動きません。何とか調べて使用目的を選別すると使用可能になりました。




チビマウス

2017.05.10


左の最近の受信部が小さくなった無線マウスを手に入れた。 ノートパソコンと持ち歩きするのにマウスを持参する事がある。10年くらい前に手に入れた右のマウスを携帯していたのだが、無線マウスの受信部が大きすぎて邪魔だった。 スロットから出っ張るので使用中も気になっていた。色は、ディスクトップ機で使っている白色のマウスが、汚れがや変色が目立つので黒色を探した。 共に、受信部は本体の底部に収納できます。
左:単四1本、全重量54g、右:単四2本パラ、全重量82g。単四電池1本12gだった。




電池長持ち、1.5年 2.4GHz 単三一本。

2014.04.19

単四電池1本使用でブルーツースタイプの少し小さめのマウスを探したがなかった。電池の持ちがよい、1.5年です。というキャッチコピーにつられて、左端の単三電池1本使用のものを購入した。 2.4GHzの無線マウスです。 今まで中央の白いものを使っていた。それより軽いような気がしたが、測ってみたら少し重かった。錯覚ですね。受信部も小さく、ノートパソコンにさしっぱなしでも問題はなさそうです。
仕様;重さは、受信機、電池込みの重量。
左:2.4GHz、連続266時間、使用可能日数554日、距離10m、単三電池1本。77g。赤外LED。
中:2.4Ghz、連続181時間、距離10m。 単三電池1本。75g。 青LED。
右:27Mhz、連続125時間、距離1m。 単四電池2本のパラ接続。82g。 赤LED。