XPS 8390・リカバリ作成,復元・その後Win10 1809

2019.03.19

dell xps 8390
前ページでリカバリメディアをSDカードで作ったが、起動ができなかった。 やはり、USBメモリーでないと不可能らしい。
で、今度はUSBメモリーで実験。
左から、32GB、16GB、8GBです。
完成して復元が可能になったので、Win10 1809をインストールしたお話です。

リカバリメディアの作成・その1


検索ボックス、もしくは、Cortana で 回復ドライブと入れると、作成方法が表示されます。 指示に従ってUSBメモリーをセットして、実行します。前ページで、16GBでは不足したので 32GBを使ったので、ここでも32GBのUSBメモリーで実行。ページ上部画像左端。 時間を要して完成。

リカバリメディアの作成・その2

その1で完成したUSBメモリーを調べると、使っている容量が少ないことに気がつき、32GBではなく 16GBでもよいのかと、また、16GBでリカバリメディアの作成を実行。 ページ上部画像中央。 これも完成し、調べると内容は最初の32GBと同じでした。

リカバリメディアその2から修復

パソコンを起動し、F12を押し、開いた画面から、UEFI BOOTの下でUSBデバイスを選択して、あとは画面に従って指定し、出荷時イメージに戻します。
あちこちファイルの設定ももとに戻りました。
不足しているアプリケーションもインストールして使えるようになりました。

速度は如何に?

Cドライブ M.2 の速度です。 左:CrystalDiskMark 6 、右:CrystalDiskMark 3 で測定。
残念ながら、期待道理の速度は出なかった。残念。Cドライブ使用57GB。

Win10 1809 を新規、インストール


今度は、Win10 のDVDから起動して、新規にインストールを実行。 Cドライブの使用容量が57GBだったのがどこまで減少するかを期待して実行。
パソコンを起動して、F12を押し、UEFI BOOTの下でDVDを選択して、あとは画面 に従って指定し、新規インストールを実行。
不足しているアプリケーションもインストールして使えるように設定します。

速度は如何に?

Cドライブ M.2 の速度です。 左:CrystalDiskMark 6 、右:CrystalDiskMark 3 で測定。
期待道理の速度に戻りました。Cドライブ使用30GB。
その後、今度は、ページ上部画像右端の8GBのUSBメモリーにリカバリメディアを作成しました。