PuppyをUSBメモリーから起動する

軽快に動作するPuppyは、設定が面倒です。また、種類も多く、どれにするか迷います。また、起動時の設定項目が何を質問しているのかがよくわからず、ネットへの接続方法も説明が理解できない項目が多く、動作までに時間を要しました。
今回、多くの箇所で日本語に対応しているものがあったので、以前より使い易くなりました。
詳細を430で、そのほかは割愛しました。

pup-430JP.iso (121,490KB)


enter キーを押します。ファイルがRAMへコピーされます。

キーボードjp106を選択。ディスプレイ解像度を選択。

Puppy Linux 4.3 ディスクトップ画面、接続をクリック。ネットワーク・・・を選択。

eth0 を選択。eth0 をテストを選択。自動 DHCP を選択

完了を選択。少し待つ。

ok をクリック。元の画面に戻る。ブラウザをクリック。

ブラウザ画面で URL に youtube と入力。ギョッとする、無視する。

動画は軽量版で再生している。下左端で電源を断。

puppy-4.1.2-JP.iso 111,266KB)


ディスプレイ画面。ブラウザは、4.3と同じで youtube 再生は軽量版。